税理士がいなかった頃は大変だった

株式会社サーチフィールドという会社を起業して、税理士の重要性を説いている小林琢磨さん。
税理士は絶対に起業と同時に雇った方がいいという小林さんは、その理由を次のように話しています。
「税理士さんを起業3年目に雇って、節税と助成金という大切なことがわかった」と。
会社にかかる費用は、節税や助成金で大きくカバーできるそうです。
ハローワークから人を雇えば、助成金が入って来ることも知らない人が多いそうなんです。
しかも税理士さんは、「この書類に目を通して印鑑を押すと2百万円が浮きますよ」などどすごいことを教えてくれます。
小林さんは、いぶき総合会計事務所から税理士さんを雇っているそうですが、そちらはとても良心的に対応してくれて、月数万円の契約料でその金額は節税することで十分賄えるそうです。
小林さんは起業して2年間は、お金がないことを理由に税理士を雇っていませんでした。
その間はマンションの6畳ひと間で、5人で会社を回していたそうです。
なかなか売り上げも伸びていなかったので、「税理士に月3万円も払えない」と思っていたんですね。
その頃は月~金曜日までが仕事で、土日が経理で休みなしの過酷な日々を送っていたということです。